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4行が住宅ローン金利引き上げを発表、固定10年に影響

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一般社団法人共同通信社は、国内の主要な5つの銀行が、2022年3月から適用する住宅ローン金利を発表したことを伝えています。

このうち、三菱UFJ銀行を除く4つの銀行が、主力の固定型10年の最優遇金利を2月から引き上げたことが報じられています。

これは、日本銀行が昨年12月に金融緩和策での長期金利の上限を0.5%程度に引き上げたことにより、資金調達コストが上昇しているためです。

各銀行は、資金を調達するコストや他行との競争力から、適用金利を決定しています。

三井住友銀行は1.14%から1.19%に、みずほ銀行は1.40%から1.45%に、りそな銀行は1.28%に、三井住友信託銀行は1.37%へと、それぞれ0.05%引き上げたと報じられています。

ただし、三菱UFJ銀行は1.08%に引き下げているため、全銀行の適用金利が引き上げたわけではありません。

住宅ローン金利は、借り手にとって非常に重要なポイントであり、今回の動きは住宅購入を考えている人々にとっても注目すべき内容です。